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新講座 声と瞑想とアートから解放する50音講座 3回シリーズ ~特にインナーチャイルドの解放に効果のあるさ行・な行・ら行~

Voice Therapyオリジナルのひらがな50音ヒーリング、50音瞑想、アートセラピーを通して、気づきを深め、自分を解放していく講座を開講いたします。

声はとてもスピリチュアル。 
今回は特にインナーチャイルドの解放に効果のあるさ行・な行・ら行の3回シリーズです。 
3回受講いただきますと、声が軽やかになり、人と話すことが楽になります。スピリチュアルカウンセリングつき 

*2017年4月から 月1回 8800円  火・水・木・土曜日のいずれかの120分 

*定員 2名     *プライベート講座9900円  講師と1:1 お好きな時間に 

*内容 
1,さ行…繊細さをよみがえらせる スピード感を持つ 
2,な行…人に甘える自分をゆるす 
3,ら行…子どものように楽しむ 弾む 

*場所 一社カウンセリングルーム 

*講師 須藤三智穂 

あたたかい人と人とのつながりをとりもどす 

絵本ヒーラー養成講座  

子どもも大人も絵本で自分の人生を物語る インナーチャイルドを癒す

 

Voice Therapyでは2002年から「絵本や詩」を使って、ホスピスを初め、産婦人科・小児病棟・高齢者施設などで「絵本セラピー」をおこなってきました。絵本は子どものためだけのものではありません。絵本の世界は私たちの人生そのものです。登場人物はひとりひとり私たち自身です。やさしい絵は幼い頃に傷ついた心=インナーチャイルドを癒します。絵本を開いてあなた自身の人生をふりかえり、人生について語るとき、「絵本セラピー」は始まっています。

  絵本ヒーラーを志す方、ボランティアで絵本セラピーをおこなってみたいと思う方、身近で大切な方々に絵本で癒したいと思う方さあ ごいっしょに絵本の癒しの世界へ・・・私たちと

絵本作家が人生をかけて描いた絵本は、おとなもじっくりと味わえます

絵本セラピーをボランティアやカウンセリングで行ないたい、自分の解放をしたい、絵本を読んで泣きたい方へ

1ヶ月に1回 10:0012:00    *土曜コース 516日~ 平日コース 519日(火)~  一社にて

*内容  絵本を内容や情景を感じながらふさわしい声で読みあう 絵と言葉を通しての心理カウンセリング方法

     スピリチュアルケアについて 生と死、愛について深く考え見つめる

*料金 1回(1単位)10,000  絵本はご自分でご用意いただくか、必要でしたらボイスセラピーへご注文下さい

*全講座修了者には絵本ヒーラー認定証発行    

 学びやすい3冊シリーズができました!いのちのシリーズ①   いのちのシリーズ②

                     愛のシリーズ①    愛のシリーズ②

                  

死と生の絵本シリーズ

~絵本からいのちをふかめよう~

生と死について考えを深めたい方 身近な人を亡くした方 

医療に従事する方   スピリチュアルケアを深めたい方

ホスピスボランティアを希望される方にふさわしい絵本セラピーです

おじいちゃん ジョン・バーニンガム作 ほるぷ出版   最愛の人の死 亡くなるとはいなくなること 

わすれられないおくりものスーザン・バーレイ作 評論社  いのちの終わりと遺された人たちのこころの整理

ひかりの世界  葉祥明 作 佼成出版   亡くなってからどうなるの?死後の世界 

いつもだれかが  ユッタ・バウアー作 徳間書店  いのちは守られている

葉っぱのフレディ レオ・バスカーリア作 童話屋   いのちのはじまりといのちわすれられないおくりもののおわり

ぶたばあちゃん マーガレット・ワイルド作 あすなろ書房  自分の死を受け入れる

愛の絵本シリーズ

~絵本から愛することにせまってみよう~

ひとを愛するとはどんなこと?自分を愛することとは?
自分の愛の傾向やつまずきを知り、

愛についての気づきと共感を深めていく講座です。

あいしているから マージョリー・ニューマン作 評論社  愛とは束縛しないこと

にんじんケーキ  ノニー・ホグロギアン作 評論社  愛しているのにどうしてちぐはぐなの?

どんなにきみがすきだかあててごらん サム・マクブラットニィ作 評論社  愛を素直に表そうどんなにきみがすきだかあててごらん

ふくろうくん アーノルド・ローベル作 文化出版局  自分を大好きになろう

はっぴぃさん  荒井良二作 偕成社  あなたとわたしの個性の違いを認める

ずーっとずっとだいすきだよ H・ウィルヘルム作 絵本の部屋  「愛している」と言葉で伝えよう

受講生の声

*『あいしているから』

この絵本を読んで、なぜか私はことりに自分の気持ちを重ねてしまった。
かごの中のことりから目が離せない。
手作りのかごの中で、えさも与えてもらって、そばにいつもいてくれて大事にしてくれたとしても、悲しい気持ちになる。本当は外で自由にとびまわりたいという気持ちがあるから。
ことりは、モール君に放してもらったら、うれしそうに、喜んで飛び立った。(何の罪悪感もなく!)
助けてもらって、大切に育ててもらっても、自由に好きなところへ、本来の自分の居たい場所へはばたいていいのだなと思った。
モール君はキラキラとした光の中でうれしそうにとんでいることりを見て、心の中がぽっと温かくなってうれしく思っている。少しさみしいかもしれないが、悲しんでなんかいない。

ことりはこわくなかったのかな?かごの中の方が安心安全なのに、ためらうことなく、飛び立ち、ただ森の中でとんでいることに幸せを感じているよう。

私は、もっと自由になりたいと思っている。そして、それをおそれなくてもいい、罪悪感感じなくてもいいのではと思えた。

そして、先日、息子の下宿へ行き滞在したとき、息子はまだまだ頼りないなと思った。でも、理由はわからないが、あぁこの子はもう自分の世界へ行っているのだなと感じた。せつないような、でもうれしいような。散々出してきてしまった転ばぬ先の杖をひっこめようと思った。きっといろんなことにぶつかるだろうけども。
あ、モール君だ!と思い出した。キラキラ自分の場所で息子がとんでいてくれたらそれが1番うれしいと思った。静かに見守っていたいと思った。

自分自身の立場からと、親としての立場からとふたつの思いがいっぱい出てきてしまいました。

あとからも、こんなにでてくることにびっくりします。絵本の中では自由に感じていいことにとても安らぎを感じます。そしてずっと心の中をじわじわ温めてくれてるのですね。絵本の力は素晴らしいです。

まだ読み合うことはできていませんが、講座を受けながら、気軽に身近でやってみたいと思います。(Mさん)

*『おじいちゃん』

おじいちゃんの本は文字が少ないですが、すごくメッセージ性のある本だと改めて思いました。何度開いても新しい発見がある。

講座では、読み合うということがすごく衝撃的で同じ本を手にとっても読み聞かせと読み合いでは全く違う学びがあるのだと知りました。

 実はあの後、大人の方に絵本を読む機会がありました。予想を超える反応があり、逆に驚いています。絵本の力というものを改めて思い知ったところです。

 次回の講座楽しみにしております。(Yさん)

*『葉っぱのフレディ』

あんなに感情を込めて本を読むことはないかも、と思うくらいフレディーとその仲間達の情景にすっぽりはまりました。絵本の奥深さがまたわかった講座でした。(Nさん)